赤ちゃんのために用意する物 用意するもの 出産についての基礎知識
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34 - 赤ちゃんのために用意する物
赤ちゃんのために用意する物、出産するまでに、赤ちゃんのために用意しておきたい物。
二人目の出産では、一人目の子の時に使ったもので、また使える物があるかチェックしておきましょう。
そして、一人目の時に買ったけれど全然使わなかった物、よく使った物は何だったかを、把握しておくと無駄な出費を抑えることが、出来ると思います。
二人目の出産でも「これだけは用意しておきたい」と、言う物をあげてみましょう。
まず ガーゼ・・・これは授乳の時や沐浴の時にも使い、汚れる頻度も高いので5枚以上は用意しておきたいですね。
後は バスタオル3〜4枚 長肌着3〜4枚 短肌着3〜4枚 ベビーウェア3〜4枚 チョッキ(胴着)2枚 おくるみ1枚 スタイ(よだれかけ)2〜3枚
靴下1足 帽子1枚 哺乳瓶2本(200〜250ml1本・120ml1本) 粉ミルク1缶 清浄綿1箱 ベビーバス1台 湯温計1個 ベビー石鹸・シャンプー1個
体温計1個 ベビー用綿棒1箱 ベビー用爪きり1個 ベビー用ヘアブラシ1個 ベビー布団1組 ベビーベッド1台 オムツ。
これくらいあれば、退院後直ぐに自宅で赤ちゃんとの生活が始められると思います。
退院時、車で帰宅する場合は、新生児でも使えるチャイルドシートがあると安心ですね。
上記の中には、一人目の子の時に使っていた物で、使えそうなものも沢山ありますね。
私は、ミルクや石鹸、綿棒などの消耗品意外は殆ど一人目の子の時に使った物を、二人目でも使いました。
後は、産まれてくる季節によって着る物の素材が変るくらいでしょうか。
いずれにしても、洗濯し易く清潔に保てるもの、色落ちしない物、吸湿性・通気性・伸縮性に富み、蒸れない物が望ましいですね。
ですから、タオル地やサラシ、ガーゼ、ネル、木綿類が良いでしょう。
哺乳瓶は、母乳オンリーの方は殆ど必要ない物になりますが、1〜2本は持っていたほうが安心です。
また、哺乳瓶を使う方は、哺乳瓶を洗う洗剤やブラシがあった方が良いでしょう。
哺乳瓶を洗った後の消毒方法によって、揃える物も異なってきますので、どのように消毒するのかを決めておくと、退院までに揃えておくことが出来ますね。
その他に、ベビーキャリー(クーファン)やベビーラック・ベビーカー・抱っこ・おんぶ紐は、上の子の時に使った物もあると思いますが、もし無くても退院後に自分の生活に必要だと思われるものを買いに行っても、間に合うと思います。
33-二人目の出産(入院)
35-一人目の子のために用意する物

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