自分で見る 一人目の子供は誰に見てもらう? 出産についての基礎知識
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39 - 自分で見る
自分で見る-病院での産後、上の子を自分で見ると言っても、最低でも4〜5日は入院しなければなりませんので、全くの「一人」で上の子を見ると言うのは無理に近いでしょう。
しかし、どうしても両家の実家に頼めないと言う人もいるはずです。
まず、パパがどれくらい協力出来るのかにもよります。
入院中だけでも、夕方5時頃帰宅してくれるパパがいるのなら、保育園の産前産後の一時入所を利用できれば問題は解決しそうですね。
待機児童数が、多く認可保育園に入所できない場合もありますので、民間の保育所・託児所も、候補に入れておいたほうが良いかもしれません。
万が一、日曜日を挟んだ入院になってしまような時は、休日保育を行っている保育園・託児所もありますので、事前に問い合わせ利用出来るようにしておきましょう。
パパが そんなに早く帰宅出来ない場合・・・夜10時頃まで子供を預かってくれる、保育園・託児所や宿泊保育と言って施設に泊まり、保育してくれる所もあります。
私の住む市では、この夜間・宿泊保育は2歳〜12歳までの子が、利用できるようになっています。
各施設によって対象年齢に制限があると思いますので、市・区役所などに問い合わせてみてください。
全くパパの協力を、得ることが出来ない場合もあるかと思います。
それでも、二人目を出産する方法があるのです。
それは自宅出産です。
健診も出産も自宅・・・自分の生活空間の中で、出産をすることが出来ます。
日本で自宅出産をする方は、まだまだアメリカなどに比べ少ないですが、マスコミなどで取り上げられることも増え、希望所も増えてきているそうです。
自宅出産をするには、まず助産師さんを探さなければなりません。
助産師さんでも「出張開業出産助産師」と言って、入院などの設備を持たずに出かけて行って助産師の仕事をする・・・と言う人です。
この「出張開業出産助産師」さんは、法的に嘱託医を持つ義務がないので、出来れば嘱託医を持つ助産師さんを探しましょう。
どうしても見つからない場合は、自宅に近い場所で引き受けてくれる医師を、自分で探し頼むことも出来ます。
産後1週間くらいは、助産師さんが毎日来てくれますが、身の回りの世話まではしてくれませんのでホームヘルパーさんを頼んで、産後の体をしっかりと休めて下さい。
ホームヘルパーさんも、市や区で派遣してくれる所(産前産後支援・子育て支援ヘルパーなどの名称)が、ありますので出産前に申請しておくと良いでしょう。

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