男の子と女の子が出来るメカニズム 産み分け 2人目を産もう

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04 - 男の子と女の子が出来るメカニズム


男の子か女の子か ・・・今は生まれる前にエコー(超音波写真)で知ることが出来ます。
しかし、どのようにして男の子と女の子が決まるのか・・・その仕組みについてお話したいと思います。

赤ちゃんの性別は、X染色体とY染色体の組み合わせで決まります。

受精卵の染色体の組み合わせが「XY]なら男の子、「XX」なら女の子となります。

男の子と女の子が出来るメカニズム 卵子にはX染色体しかありません。
この卵子にX染色体を含む精子が受精するか、Y染色体を含む精子が受精するかによって性別が決まります。

X染色体を含む精子と卵子が出会えば「XX」で女の子。
Y染色体を含む精子と卵子が出会えば「XY]で男の子になるという訳です。

一回の射精でY染色体を含む精子は、X染色体を含む精子の約2倍位の量が含まれていると言われています。
しかし、Y染色体を含む精子の寿命は短く約1日しか生きていられません。

それに比べ約二分の一の量しか含まれないX染色体の寿命は約2〜3日もあると言われています。

このように、自然界では それぞれ違った特徴を活かし男女のバランスを取っているようです。



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