基礎体温を測る 産み分け 2人目を産もう
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03 - 基礎体温を測る
まず 産み分け を考える前に、妊娠する為には女性が排卵をしているかどうかを知る必要があると思います。
一番手軽に出来るのは、やはり基礎体温を測り、基礎体温表 を作ることでしょう。
基礎体温は、朝 目覚めて直ぐ、体を動かさない状態で測るので、毎日枕元に 体温計を準備 しておきましょう。
最低でも3ヶ月くらいは、測り続けないと毎月排卵があるかどうか分かりづらいと思います。
数ヶ月分の体温を 折れ線グラフ にしてみると良く分かると思いますが、多少の温度差はあっても、高温期(体温の高い時期)と低温期(体温の低い時期)に分かれているのが見て分かると思います。
低温期から高温期に移り変わる直前、ガクンと体温が低くなる日があります。
その日が排卵日です。
月経が始まってから排卵日までの約2週間前後を 卵胞期 と言い、この期間が低温期に当たります。
排卵直後から次の月経まで、約2週間前後を 黄体期 と言い、この期間が高温期に当たります。
これらの周期が、毎月規則正しくなっていれば自分の排卵日を知るのは簡単だと思います。
万が一、高温期や低温期、排卵日を示すような体温で無いようでしたら一度、産婦人科を受診されることをお勧めします。
02-少子化の問題と将来への影響
04-男の子と女の子が出来るメカニズム

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